暑い!!
暑すぎる!!
と、感じている田舎娘です~
私の家、風が通らない&エアコンなしの扇風機だけで生きています~
集中力がぁ~
さてさて、お腹いっぱいになった私たちは、 江華島の中心?である次の場所へ向かいます~
この記事、長くなります~
-----------------------------------------------------------------
あっ、前回の記事まだ見てないよ~
と言う方はぜひぜひご覧ください~
江華島&仁川の旅の記録はコチラ~
大きくて今にも倒れそうな石は金持ちの証拠!?@江華島&仁川日帰りの旅~その①~
韓国の隠れた歴史が盛りだくさん!@江華島&仁川日帰りの旅~その②~
高くて美味しいアレを堪能!@江華島&仁川日帰りの旅~その③~
-----------------------------------------------------------------
カニを堪能した私たちはバスで移動します~
お次の場所は~~
「전등사/伝燈寺」!!
でも、バスが着いたのはただの森の前(笑)

めっちゃムシ暑いのにみんなで頑張って歩きます~
自然がいっぱいで涼しそう~~

に見えますが、風も吹かないムシ暑さにみんなひぃーひぃーです・・・・
以前のわたしなら結構ひぃ~ひぃ~言ってたかもしれなんですが、
ヨーロッパ帰りだったので、ヨーロッパで培った体力でなんとか乗り切れました~
ふぅ~
3分ほど歩いてチケット売り場へ到着~

ここでチケットを買って、伝燈寺を目指します~
途中にはお土産屋さんかな?お寺にて使うものかな?も売ってありますよ~

そんなお店を横目にさらに登って行きます~
この伝燈寺には他にも入り口があるみたいなんですが、
私たちが入った側はあまりお店とかが並んでない方だったらしいです~
違う入り口にはお店などがずらぁ~っと並んだ道があるそうですよ~
さらにひぃ~ひぃ~言いながら登ると見えてきました!!

門!!
えっ?門??
間近で見てみましょう!!
ハイ!ドンっ!!

やっぱり門ですね~
なんで、お寺に門?と疑問に思うかもしれませんが。
いや、思わないか・・・ww
実はココ・・・
前回、江華歴史博物館をご紹介した時に書いたあの・・・・・
「丙寅洋擾(ヘイインヨウジョウ)」 の現場なんです!!

門とその横辺りの城壁は復元されたものなんですが、
奥の城壁は当時そのまま!!
銃弾のあととか残っているっぽい~
こんな山の上にやっと登ってきたフランス軍は、
ここで大した武器も持たない朝鮮軍にやられてしまうんですね~
そんな現場を感じつつ、門をくぐって、

さらに上を目指します~
もうこの辺でかなり汗ダクです~
登っている途中には、保護樹もあります~

やっぱり保護樹だけあって、貫禄ありますねぇ~
さらに進むと「転輪蔵(てんりんぞう)」というものがあります~

これは、以前は回すことが出来たみたいですけど、
今はダメになってますね~
この「転輪蔵(てんりんぞう)」は、昔字の読めなかった人たちでもこれを回すことによって、
経典を読んだとの認めてくれるものだったそうです~
その「転輪蔵(てんりんぞう)」の横あたりにようやくようやく見えて来ました~

「伝燈寺」の文字~!!!
最後のもう一登り~
登ると下にまた道があって、

頭上注意!!で先に進みます~
ほんとうの最後の階段を登ってようやく伝燈寺の境内です~

正面には国宝の大雄殿が見えますね~

今くぐってきたところを振り返るとここも建物なんですね~
この建物の文字にも意味があるんですが、忘れちゃいました・・・すみません
横からみるとこういう風に建てたのがスゴイなって思っちゃいますね~

そして、この伝燈寺の一番のミドコロ!

「大雄殿」!!
この大雄殿ですが・・・宝物です!じゃなくて指定されています~

見るからにめっちゃ古そうですが、
古いんです!!伝燈寺自体も高句麗時代かもと言われており、
それがもし本当ならば朝鮮最古のお寺になるそうです~
いやぁ~この大雄殿ですが、作りも変わっていて~

柱の下にある石を見てみると真四角じゃなく、
デコボコ岩なんですね~

瓦屋根でとっても重いんですが、屋根の作りでその重さに耐えられるように作られているみたいです~

しかも、柱の太さも均一じゃないという~

本当に不思議な建物です~
この後、大雄殿の中も見学したんですが、
本当に彫刻とか飾りとかとっても素晴らしいんです~!!
写真を撮ってお見せしたいんですが、この中は撮影禁止なんで、
残念ながら直接行ってみて下さい~
でも、他の建物と違ってこの大雄殿は質素に見えますが、
昔の建物には柱などは腐らないようにカラフルに色を塗るんですが、
これがされてないんです~
大雄殿の中の柱には昔、フランス軍と戦ったときの兵士たちの願いや名前が書かれているんです~
そんな思いを忘れないように色が塗られていないんですが、
そのせいか、柱などは腐りかけている部分もあるんです~
ずっとそのまま保存は難しいんじゃなかいと思いますね~
早めに直接見に行かれることをお勧めします~

長くなりましたが、屋根の上にも意味のあるものがありますね~
なんだったのか完全に忘れてしまいました・・・・
あぁ~メモしなきゃだったのに、持って行ったペンのインクが切れてたっていう残念な日だったんです・・・
そんな残念な気持ちを慰めるかのように、境内には花などが咲いていました~

韓国ではあまり見かけない紫陽花も~

お天気が良くないので綺麗に映らないのが残念ですが、
お次は、薬師殿~

こちらも宝物です!じゃなくて指定されています~
こちらの建物も作りが不思議で、よくよく見てみると・・・

何だか建物が台形に見えませか?
実はこの建物柱が斜めになっているんです~
いやぁ~不思議ですね~

また、解説士さんがまたまた雑学情報を!
韓国の障子は障子紙は内側に貼られているんですね~
日本は外側ですが、韓国の場合には内側に貼ることで冬に暖房効果が上がるとか。
韓国ならではの知恵ですね~
さぁ~境内は広くて眺めもいい感じ~

自然もたくさんで提灯もあって、風流を感じますね~

こちらは、死後の世界を祀った建物もあります~

中には閻魔大王など色々な死後の世界の仏様があります~


こちらにも宝物が!

こちらの宝物は鐘なんですが、ここにあった本物ではなく、
本物は戦争時に没収され、戦争が終わって鐘を探しに行ったけれど、もう残っていなかったと。
結局、そこにあった中国の鐘を持って帰ってきて、それが宝物となっています~
中国の鐘と韓国の鐘は形が違うそんなんですね~

こちらは韓国産の鐘
韓国の鐘は音が響くような作りになっており、精度が素晴らしいとおっしゃっていました~
ぜひ行かれる方は、鐘を比較してみてくださいね~
広い境内には見物客もたくさん~

さて、一通り回り終わったところで、
体力のある人だけ上にある建物を案内してもらえるとのことで、
ついて行ってみることに~

やっぱり階段を登りますね~
けっこうキツイですよ~

ついた場所はこちら

「三聖閣」!!
ここはお寺ですが山の神様が祀られているそうです~
さらにまた進みます~

自然の中を歩きます~
この伝燈寺ですが、ハイキングするにも最適だそうです~
三聖閣の後ろの道を進んでいくと、山の上に行くらしく、
この伝燈寺の広い境内を一望できるそうですよ~いつか行ってみたい!!

やっとなんだか建物が見えてきた!!
進みます~

目的地はこちら

この建物は、以前紹介した経典を石に刻んだ大蔵経が実際に置かれていた場所だそうです~
以前は中に入ることができたんですが、
今回訪れた時は工事中でした・・・
門の間からちらっと写真を

中がじっくり見れないのは残念ですね。。。
今は、本物は他の場所に保管してあります~地方の「海印寺」というところにありますよ~
この大蔵経の保管された場所だったんですが、
周りは自然だらけ

こんな場所だからこそどんな戦にも負けず、現代にまで残っていたんでしょうね~
これですべて見学し終わり、帰る道がらにこんな木がありました~

よく見ると妊娠している女性の体に見えますね~
この周りには妊娠を願う女性たちの願いが込められた石が積み上げられています~
そして、こちらはテンプルステイができる場所~

韓国では外国人でも体験できるテンプルステイがありますが、
こちらのお寺でもできるようです~
こちらの伝燈寺ですが、解説士の方の話を聞きながら、回ると色んな歴史があって、
とっても面白い場所だと思います~
歴史好きではなくても、ハイキングにも最適な場所で、
解説士の方が、
「この伝燈寺にくれば江華島の歴史が分かる」と、
かなりお勧めしてました~!!
ぜひ江華島に行かれるときには行ってみてください~

写真撮影にもうってつけのスポットもたくさんです~

さて、江華島の中心となる場所を堪能した私たちは、最後の場所へ向かいます~
最後の場所は・・・海産物好きにはたまらない!あの場所をご紹介します~
次回もお楽しみに~

韓国に在住する日本人が韓国の 「在韓日本人ネットワーク」の情報は 魅力を紹介するサイト
Face Bookでも見れちゃいます

今日も、最後までありがとうございます
もう、一押ししてくれたら嬉しいです

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暑すぎる!!
と、感じている田舎娘です~

私の家、風が通らない&エアコンなしの扇風機だけで生きています~

集中力がぁ~

さてさて、お腹いっぱいになった私たちは、 江華島の中心?である次の場所へ向かいます~
この記事、長くなります~

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あっ、前回の記事まだ見てないよ~
と言う方はぜひぜひご覧ください~江華島&仁川の旅の記録はコチラ~

大きくて今にも倒れそうな石は金持ちの証拠!?@江華島&仁川日帰りの旅~その①~
韓国の隠れた歴史が盛りだくさん!@江華島&仁川日帰りの旅~その②~
高くて美味しいアレを堪能!@江華島&仁川日帰りの旅~その③~
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カニを堪能した私たちはバスで移動します~

お次の場所は~~
「전등사/伝燈寺」!!
でも、バスが着いたのはただの森の前(笑)

めっちゃムシ暑いのにみんなで頑張って歩きます~

自然がいっぱいで涼しそう~~

に見えますが、風も吹かないムシ暑さにみんなひぃーひぃーです・・・・

以前のわたしなら結構ひぃ~ひぃ~言ってたかもしれなんですが、
ヨーロッパ帰りだったので、ヨーロッパで培った体力でなんとか乗り切れました~
ふぅ~
3分ほど歩いてチケット売り場へ到着~

ここでチケットを買って、伝燈寺を目指します~
途中にはお土産屋さんかな?お寺にて使うものかな?も売ってありますよ~

そんなお店を横目にさらに登って行きます~
この伝燈寺には他にも入り口があるみたいなんですが、
私たちが入った側はあまりお店とかが並んでない方だったらしいです~
違う入り口にはお店などがずらぁ~っと並んだ道があるそうですよ~
さらにひぃ~ひぃ~言いながら登ると見えてきました!!

門!!
えっ?門??
間近で見てみましょう!!
ハイ!ドンっ!!

やっぱり門ですね~

なんで、お寺に門?と疑問に思うかもしれませんが。
いや、思わないか・・・ww
実はココ・・・
前回、江華歴史博物館をご紹介した時に書いたあの・・・・・
「丙寅洋擾(ヘイインヨウジョウ)」 の現場なんです!!

門とその横辺りの城壁は復元されたものなんですが、
奥の城壁は当時そのまま!!
銃弾のあととか残っているっぽい~
こんな山の上にやっと登ってきたフランス軍は、
ここで大した武器も持たない朝鮮軍にやられてしまうんですね~
そんな現場を感じつつ、門をくぐって、

さらに上を目指します~

もうこの辺でかなり汗ダクです~
登っている途中には、保護樹もあります~

やっぱり保護樹だけあって、貫禄ありますねぇ~
さらに進むと「転輪蔵(てんりんぞう)」というものがあります~

これは、以前は回すことが出来たみたいですけど、
今はダメになってますね~
この「転輪蔵(てんりんぞう)」は、昔字の読めなかった人たちでもこれを回すことによって、
経典を読んだとの認めてくれるものだったそうです~
その「転輪蔵(てんりんぞう)」の横あたりにようやくようやく見えて来ました~

「伝燈寺」の文字~!!!
最後のもう一登り~
登ると下にまた道があって、

頭上注意!!で先に進みます~
ほんとうの最後の階段を登ってようやく伝燈寺の境内です~

正面には国宝の大雄殿が見えますね~

今くぐってきたところを振り返るとここも建物なんですね~
この建物の文字にも意味があるんですが、忘れちゃいました・・・すみません

横からみるとこういう風に建てたのがスゴイなって思っちゃいますね~

そして、この伝燈寺の一番のミドコロ!

「大雄殿」!!
この大雄殿ですが・・・宝物です!じゃなくて指定されています~

見るからにめっちゃ古そうですが、
古いんです!!伝燈寺自体も高句麗時代かもと言われており、
それがもし本当ならば朝鮮最古のお寺になるそうです~
いやぁ~この大雄殿ですが、作りも変わっていて~

柱の下にある石を見てみると真四角じゃなく、
デコボコ岩なんですね~

瓦屋根でとっても重いんですが、屋根の作りでその重さに耐えられるように作られているみたいです~

しかも、柱の太さも均一じゃないという~

本当に不思議な建物です~
この後、大雄殿の中も見学したんですが、
本当に彫刻とか飾りとかとっても素晴らしいんです~!!
写真を撮ってお見せしたいんですが、この中は撮影禁止なんで、
残念ながら直接行ってみて下さい~
でも、他の建物と違ってこの大雄殿は質素に見えますが、
昔の建物には柱などは腐らないようにカラフルに色を塗るんですが、
これがされてないんです~
大雄殿の中の柱には昔、フランス軍と戦ったときの兵士たちの願いや名前が書かれているんです~
そんな思いを忘れないように色が塗られていないんですが、
そのせいか、柱などは腐りかけている部分もあるんです~
ずっとそのまま保存は難しいんじゃなかいと思いますね~
早めに直接見に行かれることをお勧めします~

長くなりましたが、屋根の上にも意味のあるものがありますね~
なんだったのか完全に忘れてしまいました・・・・

あぁ~メモしなきゃだったのに、持って行ったペンのインクが切れてたっていう残念な日だったんです・・・
そんな残念な気持ちを慰めるかのように、境内には花などが咲いていました~


韓国ではあまり見かけない紫陽花も~

お天気が良くないので綺麗に映らないのが残念ですが、
お次は、薬師殿~

こちらも宝物です!じゃなくて指定されています~
こちらの建物も作りが不思議で、よくよく見てみると・・・

何だか建物が台形に見えませか?
実はこの建物柱が斜めになっているんです~
いやぁ~不思議ですね~

また、解説士さんがまたまた雑学情報を!
韓国の障子は障子紙は内側に貼られているんですね~
日本は外側ですが、韓国の場合には内側に貼ることで冬に暖房効果が上がるとか。
韓国ならではの知恵ですね~
さぁ~境内は広くて眺めもいい感じ~


自然もたくさんで提灯もあって、風流を感じますね~

こちらは、死後の世界を祀った建物もあります~

中には閻魔大王など色々な死後の世界の仏様があります~


こちらにも宝物が!

こちらの宝物は鐘なんですが、ここにあった本物ではなく、
本物は戦争時に没収され、戦争が終わって鐘を探しに行ったけれど、もう残っていなかったと。
結局、そこにあった中国の鐘を持って帰ってきて、それが宝物となっています~
中国の鐘と韓国の鐘は形が違うそんなんですね~

こちらは韓国産の鐘

韓国の鐘は音が響くような作りになっており、精度が素晴らしいとおっしゃっていました~
ぜひ行かれる方は、鐘を比較してみてくださいね~
広い境内には見物客もたくさん~

さて、一通り回り終わったところで、
体力のある人だけ上にある建物を案内してもらえるとのことで、
ついて行ってみることに~

やっぱり階段を登りますね~
けっこうキツイですよ~

ついた場所はこちら


「三聖閣」!!
ここはお寺ですが山の神様が祀られているそうです~
さらにまた進みます~

自然の中を歩きます~

この伝燈寺ですが、ハイキングするにも最適だそうです~
三聖閣の後ろの道を進んでいくと、山の上に行くらしく、
この伝燈寺の広い境内を一望できるそうですよ~いつか行ってみたい!!

やっとなんだか建物が見えてきた!!
進みます~

目的地はこちら


この建物は、以前紹介した経典を石に刻んだ大蔵経が実際に置かれていた場所だそうです~
以前は中に入ることができたんですが、
今回訪れた時は工事中でした・・・

門の間からちらっと写真を


中がじっくり見れないのは残念ですね。。。
今は、本物は他の場所に保管してあります~地方の「海印寺」というところにありますよ~
この大蔵経の保管された場所だったんですが、
周りは自然だらけ


こんな場所だからこそどんな戦にも負けず、現代にまで残っていたんでしょうね~
これですべて見学し終わり、帰る道がらにこんな木がありました~

よく見ると妊娠している女性の体に見えますね~
この周りには妊娠を願う女性たちの願いが込められた石が積み上げられています~
そして、こちらはテンプルステイができる場所~

韓国では外国人でも体験できるテンプルステイがありますが、
こちらのお寺でもできるようです~
こちらの伝燈寺ですが、解説士の方の話を聞きながら、回ると色んな歴史があって、
とっても面白い場所だと思います~
歴史好きではなくても、ハイキングにも最適な場所で、
解説士の方が、
「この伝燈寺にくれば江華島の歴史が分かる」と、
かなりお勧めしてました~!!
ぜひ江華島に行かれるときには行ってみてください~


写真撮影にもうってつけのスポットもたくさんです~


さて、江華島の中心となる場所を堪能した私たちは、最後の場所へ向かいます~
最後の場所は・・・海産物好きにはたまらない!あの場所をご紹介します~
次回もお楽しみに~


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