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おばけも住み着くくらい魅力的な村で「陶磁器体験」@丹陽農村旅行-体験編-

 20, 2018 23:28
こんばんわ星

週の真ん中も終わりー
あと2日頑張れば、週末が待ってますね。

さて、
韓国農漁村公社(한국농어촌공사)が主催する
トバギファーム族(또바기팜족)活動の中のグループ活動で行った
丹陽農村旅行
のレポの続きです鉛筆

今回の旅の目的地である

丹陽トッケビ村

実は600年もの伝統をもつ

陶磁器の村

201806tanyantojagi_2.jpg 

事前に調べるとここでは
陶磁器の村だけあって陶磁器体験ができるとのことで
陶磁器体験してきましたー

201806tanyantojagi_4.jpg 

小学校みたいな建物が陶磁器体験できる場所
中へ入ると広ーい教室がありました。

201806tanyantojagi_5.jpg 

大人数でも体験できるし、
家族単位の少人数でも体験可能です。
まずは陶磁器の先生のお手本。

201806tanyantojagi_6.jpg 

陶磁器歴25年の大ベテランの先生の手からは
ありとあらゆる形が生み出されますびっくり!!

201806tanyantojagi_7.jpg 

まさか、私たちもこれをするのか??
とドキドキしてたですけど、
私たちは簡単に土を捏ね捏ねして、
叩いて、丸めて

201806tanyantojagi_1.jpg 

コップを作りましたー
コップの外側の模様は自由なんですが、
私は韓国生活の思い出&日本でも使えるように

ソメク(소맥)

と書きました。
私専用のビールコップですw

このコップですが、
こんな窯で焼くのかと思ったら 下矢印

201806tanyantojagi_3.jpg 

今はこんな窯で焼くそうです下矢印

201806tanyantojagi_10.jpg 

窯の中には何千個の陶磁器を入れることができる
と同時に焼くことができます。

201806tanyantojagi_11.jpg 

なので、ここでは年に何回か窯を焼く日が決まっています。
私たちのコップを焼く日は8月末。

201806tanyantojagi_12.jpg 

作ったコップが届くのはきっと9月ころでしょうか。
忘れたころに届きますー
どんな仕上がりになるのか
今からとっても楽しみですラブラブ

この傍谷陶磁器村&トッケビ村ですが、
本当に自然が多くて

201806tanyantojagi_8.jpg 

キャンピング場があったり

201806tanyantojagi_13.jpg 

カフェもありましたピンクマカロン

201806tanyantojagi_9.jpg 

この村も陶磁器先生も私たちにとっても優しくて、
私はすごくこの村が気に入りましたー!
なんかこの村の名前のように
お化けも住み着いちゃうくらい素敵でした!

自然に癒されたい人にはお勧めの村ですキラキラ


風船体験情報風船
体験名:방곡도예촌(バンコットエチョン)/傍谷陶芸村
住所:충청북도 단양군 대강면 방곡리 359  /
忠清北道丹陽郡大崗面傍谷里359
体験に関するサイト:http://bgri.dyev.or.kr/(韓国語サイト)
体験料金:15000ウォン(配送費は別途負担/海外配送は要相談)
アクセス方法:1.東ソウル総合バスターミナル→丹陽市外公営バスターミナル(高速バス2時間半)
2.丹陽市外公営バスターミナルから市内バスで1時間もしくはタクシーで40分
地図:NAVER地図

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