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600年の伝統ある陶磁器の村「傍谷トッケビマウル」@丹陽農村旅行-丹陽農村-

 18, 2018 23:12
こんばんわー星

今日は大阪で大きな地震がありました。
大阪にお住まいの皆様、大丈夫でしょうか?
これ以上、被害が大きくならないことを祈っております。

さて、
韓国農漁村公社(한국농어촌공사)が主催する
トバギファーム族(또바기팜족)活動の中のグループ活動で行った
丹陽農村旅行
のレポの続きです鉛筆

丹陽市内を出発して市内バスに揺られて1時間
到着したバス停バス停

201806tanyantokkebi_3.jpg 

ぽつーーーん
本当に何にもなくてこれが
これが私たちの旅の目的って感じがしました乙女のトキメキ

さて、私たちの旅の目的地下矢印

201806tanyantokkebi_5.jpg 

丹陽傍谷トッケビ村

トッケビってお化けとか鬼という意味ですが、
実はこの傍谷という地域は
600年もの伝統のある陶磁器の村白いごはん
昔は陶磁器を作るため土と釉薬が取れていたそうです。
今でも釉薬はここのものだと言ってました!!

実はこの村を回る前に陶磁器体験をしたんですけど
(その話は次回)
その陶磁器の先生のお家がこの村にありました。

201806tanyantokkebi_6.jpg 

先生のお家には工房があって、

201806tanyantokkebi_12.jpg 

たくさんの作品が売られていました
ちょっと傷ものならお安く売られていて、
誰でも購入可能だそうです乙女のトキメキ

201806tanyantokkebi_7.jpg 

工房を拝見させてもらっていると
陶磁器の先生の奥様から
ここでとれたオミジャ茶をいただきました!
ここは韓国でもオミジャの名産地であるムンギョン
というところに近いので
ここでもオミジャを生産しているそうです、

オミジャを砂糖につけて発酵させたものらしくって
すっごく美味しかった!!!

そして先生の娘さんの案内で、
トッケビマウルを探索下矢印

201806tanyantokkebi_8.jpg 

山の中に佇んでます・・・

201806tanyantokkebi_4.jpg 

実際に行けば分かるかと思うんですけど、
ここしかありません。
ここの道路を挟んだ反対側が陶磁器先生のお家です。

201806tanyantokkebi_2.jpg

木で作られたデッキがあって、

201806tanyantokkebi_1.jpg 

またまたオミジャ茶をいただきました。
ここのデッキでぼーっと佇んでいたかった照れ照れ

201806tanyantokkebi_10.jpg 

みーーんなが知り合いのこの村
日本人と知りとっても優しくしてくださいました。

201806tanyantokkebi_13.jpg 

ここで取れたもので作られたお酒などが売られています。

201806tanyantokkebi_11.jpg 

私も2本購入。
各1本15000ウォン
どちらも美味しかったですよ^^

201806tanyantokkebi_14.jpg 

山の中だけあって夕方には肌寒いくらいで
風もたくさん吹いていて、
風車がくるくる回ってましたかざぐるまかざぐるま

201806tanyantokkebi_9.jpg 

みんなで山に向かってポーズ
こういう写真を撮ったことがここ最近なかったので
とっても楽しいひと時でしたー

この村には宿泊施設もあって、
じっくりステイすることができますよー


風船傍谷トッケビ村情報風船
村名:방곡도깨비마을(バンコットッケビマウル)/傍谷トッケビ村
住所:충청북도 단양군 대강면 도락산로 137 방곡도깨비마을 /
忠清北道丹陽郡大崗面道楽山路137
アクセス方法:1.東ソウル総合バスターミナル→丹陽市外公営バスターミナル(高速バス2時間半)
2.丹陽市外公営バスターミナルから市内バスで1時間もしくはタクシーで40分
地図:NAVER地図

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