こんばんわー流れ星​​​​​​​
今週もまた始まりましたねー
韓国は来週末から大型連休なので、あと2週間頑張ればお休み!
今週も頑張らないとー!!​​​​​​​

さてさて、お久しぶりの日本のお友達来韓のお話・・・。
多分、これが最後かなw
友達のリクエストで行ってきたここ下矢印​​​​​​​

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THE定番観光地=景福宮

でも、昼間の景福宮は友達も見たことあるんで、
今回の希望は夜間開場星空​​​​​​​
私が韓国に来たころは人数制限なしで夜間開場してたんだけど、
もんのぉぉーーーすごい人だったんだよねw
んで、何年か前に入場制限するようになったんだけど、
でもね、外国人は特権があって、
先着500人までは当日チケット購入できるのよーー
チケット販売開始の15分くらい前に行ったけど、余裕で買えた、土曜日だったけど。

在韓日本人で韓国人みたいな日本人ですけど、私。
これでも外国人なんで、チケット購入!
特にパスポートとかはこの時はなしで購入できたけど・・・
でも持って行った方がいいよー。
ま、理由はあとで話すとして。

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中へ入っていきまーす!

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門とかライトアップしてて、なんか中途半端な暗さだけど、
でも美しいーキラキラ​​​​​​​

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外をみるとビル群と月~

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中は光り輝く勤政殿~

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遠くで見ても近くでも見ても綺麗よねー

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勤政殿と月~

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私はどちらかと言えば、夜の景福宮の方が好き~
でも、夜は景福宮全体は見ることはできないから、全体を見るなら昼間だねー

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イベントもやってて、伝統音楽と踊りとかやってたー
頑張ってたよー若い子たち←何目線w
それから、慶会楼~

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水に映し出されるのが綺麗よねー

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この慶会楼の中も日本に帰るまでには見学しないと~~!!

景福宮夜間開場って韓国人はさー
アイドルのコンサート並みにチケット争奪戦なのよー
でも、外国人特権で私たちは楽々入れるー
こういう時くらい外国人特権使わないとねー

でも、帰りに韓国人に頼まれてチケット買ってあげたりもw
その時はさすがに身分証の提示を求められたわーw
でもって、買えた。本当に先着500人なのか疑わしいけどえー​​​​​​​
まーそんなこともあったりw

今度は昌徳宮の夜間開場にもう1回行きたいなー音譜​​​​​​​

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昨日の記事の続きでーす!
昨日は、朝鮮王のお墓の基本構造について書いてみましたw
↑結構、興味ないよねww

今日は、宣陵・靖陵について、
熱く語りたいメラメラと思います(笑)


朝鮮王朝のお墓を見るポイントはココ!

お墓なんてどこも一緒じゃないのー?
なんて思っていた、ワタクシですが(笑)
実は、それぞれのお墓は少しずつ違うんだってー!!

一番違うのはお墓がどういう風にたてられているかということ。
ここが一番の見るポイントだと思うよ!



この写真は、宣陵・靖陵の全体図なんだけども、
宣陵(写真左側)は王様と皇后が同じ苑内で、
それぞれ違う丘に眠っている「同原異岡(トンウォンイガン)」という形。
靖陵(写真右側)は、王様だけの「単陵(タンヌン)」という形。

他にも、三連陵とか双陵とかあるんだけど、
この形に立てるのは王様が亡くなった後の子孫たち。
だから、王様の意思とは関係なく、
その子供たちや残された者たちの思い通りにこのお墓は立てられる
ってワケ。
もちろん、王様の意思を尊重して立てられるお墓もあるんだけれども。
なので、その王様がどんな人だったとか、
いろいろな王様のストーリーがあって、立てられているので、
歴史を知ってここを訪れるとより面白く見学できるよっグッ


父から認められたい思いが込められた「宣陵」

自称?朝鮮時代好きの私視点で、二つのお墓について
勝手語ると...

まず、最初の「宣陵」は、
朝鮮王朝第9代王である「成宗」のお墓
ここは「同苑異岡(トンウォンイガン)」という形で、
王様と3番目の皇后が別々の岡にいます。

この宣陵は岡の上のお墓の近くまで上がることができます



写真のこんもりと丸くなっている部分に王様が眠っている場所。
そこは、石でできた礎の上にあって、
その周りには守ってくれる役割をする動物の石像や、



武官と文官の石像などが置いてあります。



この形は、実は豪華なお墓キラキラなんです(笑)
一緒の苑内にある成宗の3番目の皇后のお墓下矢印と比べると
分かりやすいかも。



皇后が眠っているこんもりとした部分の下に
石でできた礎がないんです!!
これがないだけで、結構地味なお墓に見えませんか?

実はこれ、成宗の息子である10代目王の燕山君という
朝鮮王朝の中で、一番のイカレタ王様がたてたんだけど、
燕山君は小さい頃から父親である成宗に認められたことがなくて、
父親が死んだ後も、その父親である成宗に認められたい思いで、
立てたお墓なの。
だからか、ここ宣陵から見える風景もとーても見晴らしがいいウインク



そして、3番目の皇后のお墓は木々に囲まれた中にあります。
この皇后は靖陵に眠る王様のお母さんにあたります。



なので、宣陵・靖陵は親子で眠るお墓



ここのお墓もそうだけど、
朝鮮時代は豊臣秀吉から攻め入られた過去があります。
その時に、日本軍にお墓も荒らされちゃいました(お宝があると思って)。
その後、復元されたものなんだけど、
上の倒れている石碑に関してはその当時のものだそう。


チャングムの誓いのモデルになった王様のお墓「靖陵」

続いては、「靖陵」



ここは、日本人にも良く知られている
韓国ドラマ「チャングムの誓い」のモデルとなった
王様である11代目中宗のお墓
ガーンガーン

このお墓は単陵と言って、
単体で立つお墓で、
こちらはお墓の近くまで行くことはできないんですえーん



特徴としては、岡の下にある丁字閣にて、
儀式の時にする韓国式のお辞儀(土下座みたいなお辞儀)をした時に、
建物の窓から、その王様は眠るお墓を眺めることができるトコロ



こういう細かい配慮ってスゴイなぁ~って思っちゃう。
中宗のお墓の特徴はこれくらいなんだけど、
短いのもなんだからw
ちょっとビハインドストーリーでも。←いらない。

中宗って、韓国ドラマで書かれているような感じの王様じゃなかったんだって。
どちらかというと王様になるとは思っていなくて、
臣下たちに王様にさせられた王様なの。
だから、王様の威厳があまりなくて、
空気読みまくりの王様。滝汗滝汗

本当は、皇后と一緒に並んでお墓を作ってほしかったんだけど、
その次の皇后がそれを阻止して(笑)←ドラマっぽい。
結局、一人だけのお墓になったんだってー
それでもまぁ~お父さんとお母さんと一緒の敷地内だから、
寂しくはないだろうけどウインク

気づいたら、タラタラと書いてしまったけれど、
ここ「宣陵・靖陵」はカンナムとかに行くついでにも行けるから、
一度くらいは訪れてみてもいいかもニコニコ
んでもって、ぜひガイドさんと一緒に回って!!
そしたら、もっと面白い話を聞いて、
深く知ることができるよんウシシ


観光情報
いぬごや 観光施設名:宣陵・靖陵/선릉・정릉
顔郵便マーク 住所:ソウル特別市 江南区 三成洞 131 /서울특별시 강남구 삼성동 131
電話:02-568-1291
¥入場料:1000ウォン
時計 営業時間:3~10月 6:00~21:00、11~2月 6:30~21:00
※入場は閉園1時間前まで。月曜日は休み。
地球 地図:NAVER地図


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もう、5月ですね...
日本はゴールデンウィークの真っ只中でしょうか?

実は、先週の日曜日に久しぶりにお出かけしました~
今回の行き先は私の大好きな...



世界遺産!!!


日本にも韓国にも世界遺産はたくさんありますが、
今回は韓国の世界遺産を巡るユネスコ探訪問ツアーに参加してきました!



まずは、最初の目的地がこちら下矢印



宣陵・靖陵/선릉・정릉(ソンルン・ジョンルン)


宣陵・靖陵って?


ここは一言でいえば...

朝鮮時代の王様のお墓天使

韓国国内には宣陵・靖陵以外にも40基ものお墓があって、
世界遺産に指定されてます。
不思議なのは、王様の身体はここ陵に眠っていて、
魂はソウルの真ん中にある「宗廟」に眠っているというもの。
ここ宣陵・靖陵は他のお墓の中でも、
ソウル市内にあって一番アクセスしやすい場所ウインクウインク

なんか、お墓って言うと
日本では暗くてこわーいイメージだけれども、



韓国の朝鮮時代の王様のお墓は、
風水学的にもいい場所に作られていて、
自然も豊か
木木



亡くなった王様には自分たちよりもいい環境で、
眠ってほしいとかそんな思いで、
今のように自然の中にあるんだとか。
今でこそ、その規模は縮小されたけど、
当時は広大な土地に作られたらしいよ!

朝鮮時代の王様のお墓の基本構造


王様のお墓は丘の上にあって、
お墓に入る前には現王様のお家でもある宮殿のように
小さな小川が作られているよ!
↑今では水は流れてないところも多いけれどw



亡くなったあとも、生きていた時と同じように、
いや、それ以上にいい場所で眠ってほしいという考えかららしい。
そして、入口には、お化けが寄り付かないように
上のほうが槍みたいな紅箭門とよばれる門下矢印があって、



門からは亡くなった王様が真ん中の道(香の道)を、
そして、現王様がその横の道を通るようになってマス
なので、香の道は今でも通ってはいけませんよ!!



その先には子孫たちがお墓参りをする儀式の時に、
雨の日でもお参りできるように丁字閣があります~
↑子孫といっても現王様だけどねww
丁字閣は一つの陵に一つずつあります!
なので、ここ宣陵・靖陵は2つありますよっ!!



「丁字閣」は読んで字の如く、
丁の字の形をした建物w



ここは、ただただ王様がお参りするためだけの建物
でも、ここへ上がる階段も香路と王様の階段と別れてて、
もちろん、今でも香路の階段は上ってはいけませんっ!
ちなみに王様はお参りする時には建物の中ではなく、
この建物の屋根のある部分でお参りをしたそうです~



他にも、王様が臣下たちに礼をする場所や、
亡くなった王様の功績を書いた紙を燃やす場所
誰のお墓なのかを記した石碑
お参りの際の食べ物を用意する場所
が基本の構造となってまーす!
ちょっと長くなったので、宣陵・靖陵のそれぞれの陵については
次回書きたいと思います~メモ

観光情報
いぬごや 観光施設名:宣陵・靖陵/선릉・정릉
顔郵便マーク 住所:ソウル特別市 江南区 三成洞 131 /서울특별시 강남구 삼성동 131
電話:02-568-1291
¥入場料:1000ウォン
時計 営業時間:3~10月 6:00~21:00、11~2月 6:30~21:00
※入場は閉園1時間前まで。月曜日は休み。
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