まるで約400年前のドキュメンタリー!?韓国映画「南漢山城」

 23, 2017 22:25
こんばんわー
すっかり風邪をひいてしまった嫁デス・・・汗​​​​​​​
本当朝晩、かなり寒くなってきてますね。
皆さまもお気を付けください

さて、そろそろ秋夕のことを少しづつ書いていきますかねー
まずはですね、秋夕連休後半に見てきた映画でも。

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南漢山城(ナマンサンソン)

この南漢山城っていうのは朝鮮時代に立てられた王様の避難所で、
ソウルのお隣にあります。
今、活動させてもらっているブログ記者団のツアーで1回行ったことがある場所。

朝鮮時代のお話は好きなので鑑賞。
とりあえず、大まかなストーリーは

1636年仁祖14年丙子胡乱。

 清の大軍が攻撃してくると、朝鮮の王様との臣下たちは、敵を避けるため
南漢山城に非難する。
 寒さと空腹、絶対的な軍事的劣勢の中、清軍に完全に包囲された状況、
 臣下たちの意見も激しく対立する。
 
 瞬間の恥辱に耐え国と民を守るという吏曹判書「チェ・ミョンギル」(イ・ビョンホン)と
 清の恥辱攻撃に最後まで戦わなければならないという礼曹判書「キム・サンホン」(キム・ユンソク)。
 その中で「仁祖(王様)」(パク・ヘイル)の焦燥は深まり、清の無理な要求と圧迫は、さらに激しくなっていく...
 
 前も後ろもない孤立無援の南漢山城
 国の運命がそこ閉じ込められた!

なんですけどね。
本当にこのお二方の意見が真っ向対立ドンッ​​​​​​​ドンッ​​​​​​​。

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イ・ビョンホンが扮したチェ・ミョンギルは敵の陣地にも行き、
どんな状況なのかすべてを分かっている反面、
キム・ユンソクが扮したキム・サンホンはそんなことは全く分からずも、
でも、真剣に心から国を守るために最後まで戦うべきだと主張。

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そして、そんな臣下たちの意見に翻弄される王様、仁祖。
すごいですよー王様の悩み具合。
だってそうですよね、臣下たちの意見や臣下たちからもたらされる状況の中で
どうするのか決断しなければいけなんだからね。

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こんなところが南漢山城にあったような気がするわー
南漢山城でも撮影したのかな??
劇中で出てくる女の子がいるんだけどね。

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めっちゃ可愛いラブ​​​​​​​
んでね、この丙子胡乱。
結末は最悪なのよー。だから、映画みてなんかスカッーとするとか、
盛り上がりがあるとかそんなのないのよ。
ただ、ひたすらこの丙子胡乱の様子を映したドキュメンタリー映画みたいな感じでした。

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映画見ながら思うところは私にもあって、
ダメ王とか、ダメ臣下とか、助けてくれるはずの見方が裏切るとか・・・
なんか今の韓国にも当てはまるような・・・そんな気がしないでもないなー
と思ったりも。まぁ見る人次第ですけど。
この映画をオススメするかと言えば、微妙なところではありますけど、
南漢山城で起きた最大の事件と言えば、この丙子胡乱なんで、
南漢山城に行く前にちらって見ておけば、南漢山城を楽しく見れるかもしれないですねウインク​​​​​​​

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